2010年6月19日土曜日

レタスの危機_ネキリムシ

 今年はレタスに初挑戦 夏に向かう季節に果たしてうまくゆくか、です。
幸い今年は涼しく、レタスらしくなり始めたところですが、
ここで危機的状況にやっと気が付きました。
 畝一本 レタスを蒔いていたのですが、ほとんど消えてしまいました。
原因は、ネキリムシ↓こいつです。他にも3匹ほど発見し抹殺しました

   だんだん苗が減っていってるとは思っていましたが、
   気候が合わないのかと思っており、
   倒された葉っぱを見てやっと気が付きました。
<ネキリムシ> (住友化学園芸より)
カブラヤガ、タマナヤガなど茎を食害するヤガ(野蛾)の幼虫の総称で、
一見すると根を切られたように見えるためネキリムシ(根切虫)と呼ばれます。
幼虫の状態で土の中で越冬し、暖かい地方では早春から活動し年3~4回発生します。卵は一個ずつ葉に産み付けられ、ふ化直後は葉を食害していますが単独なため虫も被害も目立ちません。大きくなると昼間は土中に隠れ、夜間に茎を食害します。
 気を取り直して、ぽっかり空いてしまった部分に再度 種蒔きしました。
 まだ間に合うのか、これからの展開に期待します。

   気候以外にも害虫がこちらの期待を邪魔をします。
   なかなか思うようにはいかないものですね
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