3種類目のジャガイモを植え付けました。品種は「とうや」
大きめの種芋だったので、1/4にカットし灰を塗します。
天日で乾かした後は、スコップを使って、約40cm間隔に仮置き。
7~8cmの深さに掘って、種芋を植え付けます。
土を被せて、埋め戻したら完了です。
訳あって、今年は大量にジャガイモを植え付けています。
次は「男爵」を植え付ける予定です。
栃木県さくら市郊外の田舎に暮らし、サラリーマンとして働くかたわら、休日には菜園でのんびり種々の野菜作りを楽しんでいます。 ジャガイモ、さつまいも、長ネギ、パプリカ、トマト、ナス、キュウリ、スイカ、かぼちゃ、ピーナッツ等などの成長記録や、日々の暮らしの様子を記していきます。
2011年3月28日月曜日
2011年3月26日土曜日
ジャガイモの植え付け_キタアカリ・メークイン
ジャガイモを植え付けました。 キタアカリとメークインの2種類です。
それぞれ1Kgの種芋を約30個に切り分け、切り口に灰を付けて消毒し天日に晒します。
植え付けは、畝に40cm間隔で置いてみて感じがつかめたら、
1つずつ、7~8cmの深さに、切り口を下にして埋めていきます。
メークインも同じように埋めました。
これでジャガイモの植え付けは終了です。
それぞれ1Kgの種芋を約30個に切り分け、切り口に灰を付けて消毒し天日に晒します。
植え付けは、畝に40cm間隔で置いてみて感じがつかめたら、
1つずつ、7~8cmの深さに、切り口を下にして埋めていきます。
メークインも同じように埋めました。
これでジャガイモの植え付けは終了です。
2011年3月22日火曜日
畑の準備6
数回に渡り畑の準備の様子を伝えてきましたが、
みなさんのやり方とずいぶん違うと思いますので、
今回はその辺を伝えたいと思います。
一般的に畑を耕す場合、耕運機などで畑全体を耕すものと思います。
私もそう思いますし、畑を始めた当初はそのようにしていました。
しかし、あるときから畝にする部分だけを一旦深く掘り上げて、落ち葉や牛糞など
肥料を入れて、畝に戻して終わりにするようになりました。
なぜ、全体を耕さないのか、
それはスコップと鍬だけで作業をおこなっているため、
通路にする部分は耕さない、という横着をしているのと、
実は一旦全部を耕してから通路を作るのは結構面倒なのです。
これは、ひとりで耕すには十分すぎる広さを畑にしているためと、
通路になってしまうところまで肥料を施すのが、もったいない気がしてしまうためです。
集中的に肥料を作物に施したい、効かせたい、という思いからです。
趣味の家庭菜園を、休日のたび見て歩きますので、通路もしっかり確保したいのです。
よって、こんな変な、別な言い方をすれば贅沢な耕し方をしているのでした。
2011年3月15日火曜日
東北太平洋沖地震
今回の東北地方太平洋沖地震にて被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
また、尊い命を失われた多くの方々に対しまして、重ねて深くお悔やみ申し上げます。
今後、一人でも多くの方の命が救われますよう、
また一日も早く被災地の方々の生活が回復に向かわれますよう、心よりお祈りいたします。
震災による甚大な被害とは比べるまでもありませんが、地震直後の我が家の様子です。
各部屋はまさに足の踏み場もないという状態になっていました。
倒れている家具、倒れなくとも驚くほど移動している家具、
重~い家具が移動しており、元の位置に戻すのに苦労しました。
ニュースでは3日以内にまた大きな地震がくる可能性が高いとか、
かんべんしていただきたいものです。
みなさんもお気をつけください。
また、尊い命を失われた多くの方々に対しまして、重ねて深くお悔やみ申し上げます。
今後、一人でも多くの方の命が救われますよう、
また一日も早く被災地の方々の生活が回復に向かわれますよう、心よりお祈りいたします。
震災による甚大な被害とは比べるまでもありませんが、地震直後の我が家の様子です。
各部屋はまさに足の踏み場もないという状態になっていました。
倒れている家具、倒れなくとも驚くほど移動している家具、
重~い家具が移動しており、元の位置に戻すのに苦労しました。
ニュースでは3日以内にまた大きな地震がくる可能性が高いとか、
かんべんしていただきたいものです。
みなさんもお気をつけください。
2011年3月2日水曜日
ブロッコリーの様子
冬のブロッコリーの様子です。
秋に出遅れてしまったため、成長が遅く、
まだ握りこぶし大1個しか収穫できていません。
葉物が少なくなる冬の季節、鳥はブロッコリーの葉が大好きのようです。
柔らかい部分はほとんど食べ尽くされてしまいました。
春からの成長と収穫に期待していましたが、むずかしそうです。
また、春になるとさらに青虫が加わることでしょう。
なおのこと、厳しそうです。
ブロッコリーの葉は鳥に大人気でした。
鳥たちも冬を越すのは大変なことなのでしょう。
このまま春を待ちたいと思います。
秋に出遅れてしまったため、成長が遅く、
まだ握りこぶし大1個しか収穫できていません。
葉物が少なくなる冬の季節、鳥はブロッコリーの葉が大好きのようです。
柔らかい部分はほとんど食べ尽くされてしまいました。
春からの成長と収穫に期待していましたが、むずかしそうです。
また、春になるとさらに青虫が加わることでしょう。
なおのこと、厳しそうです。
ブロッコリーの葉は鳥に大人気でした。
鳥たちも冬を越すのは大変なことなのでしょう。
このまま春を待ちたいと思います。
2011年2月27日日曜日
肥料_牛糞
今日は畑の肥料について書きたいと思います。
主に使用しているのが牛糞と落ち葉。
写真は牛糞を詰めた袋で、大きさにばらつきがありますが1袋15~20Kg前後。
これを5~6mの畝に対して、1.5~2袋撒いています。
牛糞といっても、おがくずが混ぜてあり、
いい具合に発酵および乾燥していて、匂いもあまりしません。
これを落ち葉と石灰に混ぜて、1年分の元肥として仕込んでいます。
あとは野菜の成長に合わせ、追肥として鶏糞を使用しています。
牛糞は近所の方がトラック買いするのを、分けていただいてます。
今期用にと40袋以上用意しましたが、ここのところの畑の準備で
いいペースで消費しています。
主に使用しているのが牛糞と落ち葉。
写真は牛糞を詰めた袋で、大きさにばらつきがありますが1袋15~20Kg前後。
これを5~6mの畝に対して、1.5~2袋撒いています。
牛糞といっても、おがくずが混ぜてあり、
いい具合に発酵および乾燥していて、匂いもあまりしません。
これを落ち葉と石灰に混ぜて、1年分の元肥として仕込んでいます。
あとは野菜の成長に合わせ、追肥として鶏糞を使用しています。
牛糞は近所の方がトラック買いするのを、分けていただいてます。
今期用にと40袋以上用意しましたが、ここのところの畑の準備で
いいペースで消費しています。
2011年2月26日土曜日
畑の準備5
またまた春の植え付け準備として、 長ネギの2本目の畝を堀り上げました。
前回の1本目が中央、今回分はその右側になります。
早々に堀り上げてしまいました。
今回の収穫分です。
でもって、例によって落ち葉を詰め込み、苦土石灰と牛糞を撒くとこんな感じです。
これを混ぜて、土をかぶせて畝の形に整えれば、また1本終了となります。
前回の1本目が中央、今回分はその右側になります。
早々に堀り上げてしまいました。
今回の収穫分です。
でもって、例によって落ち葉を詰め込み、苦土石灰と牛糞を撒くとこんな感じです。
これを混ぜて、土をかぶせて畝の形に整えれば、また1本終了となります。
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