2011年6月27日月曜日

ジャガイモ(メークイン)の収穫

4種目、メークインの収穫です。
小雨の中ですが、掘り起こしてみましょう。
いい出来のようです。
今日は息子の手も借り収穫を一気に加速しました。
大きいイモがたくさん出てきました。

収穫後はこんな感じです。
でも、まだまだ収穫しなければならないジャガイモが、
畑には残っているのでした。

絹さや お疲れさまでした

絹さやが今シーズンの終了を迎えました。 お疲れさまでした。
5月末の台風の影響で倒れて以降、持ち直すことを期待していたのですが、
元気を取り戻すことなく終わってしまいました。
スナップエンドウもいっしょに終了です。
もう少し楽しめると思っていたのですが残念です。
昨年を振り返って見ると6月末にはやはり終わりに近付いていましたが。
実はスナップエンドウは別にもう一箇所でも作っていました。
そちらも終わりは近付いているものの、まだ収穫できそうです。
単に絹さやとスナップエンドウを比較すると、
スナップエンドウの方が好きなので、余計に蒔いていただけなんですが。
最後のエンドウをいただきたいと思います。

2011年6月25日土曜日

ジャガイモ(とうや)の収穫

午後になってやっと雨が上がった土曜日、
次のジャガイモを収穫せねばと畑を見てみると、
先週はまだ緑の葉がたくさん付いていたはずなのに、ほとんどありません。
テントウムスダマシに食い尽くされた感じです。
急いで収穫することにしました。3種類目の品種は、とうやです。
この品種は粒が大きく、収穫量も多いようです。
1株あたりの付き方は男爵やキタアカリより明らかに多いです。
次々に大きなイモが出てきます。
まだまだ収穫しなければならない株が残っていますが
10株ほど掘り出したところで今日は終了としました。

今年は例年より収穫時期が1~2週早い気がします。
明日はメークインの収穫をする予定です。

2011年6月20日月曜日

ジャガイモ(キタアカリ)の収穫

男爵に続いてキタアカリの収穫です。
時期的にはやはりちょっと早いのですが、一部テントウムシダマシに食われているので、
掘ってみることにしました。
小粒なのも混ざっていますが、1株でこのぐらいついています。
10株ほども掘ったでしょうか。
早めの収穫でしたが、いい感じでした。
これからもまだまだ収穫は続きます。

2011年6月19日日曜日

ジャガイモ(男爵)の収穫

先日お伝えしたテントウムシダマシによるジャガイモの葉の被害が、
ご覧のような状態になってしまいました。
茎はまだ青いのに、葉が枯れたというか、食い尽くされてしまいました。
他にも3種類のジャガイモを作っているのに、なぜか男爵の被害が一番大きいようです。
仕方がない、まだ収穫には2~3週早いようですが、収穫することにします。
上の写真が1株からの収穫量になります。
どの株もだいたいこんなもんでしょうか。
とても1回では収穫しきれません。他の種類も未着手です。
これからしばらくジャガイモの収穫をお伝えすることになるでしょう。

2011年6月18日土曜日

ブルーベリー

花の写真を撮り忘れてしまいましたが、今年もブルーベリーが実を付けています。
挿し木から5年目になるでしょうか。
昨年初めて実を付けているので、今年で2回目になります。
鉢植えですが結構生っています。
色づいて収穫できるころにまた紹介したいと思います。

害虫 テントウムシダマシ

ジャガイモの葉が枯れてきたのでそろそろ収穫か、と思ったのですが、どうも様子が変です。
周囲を見回すとまだ青々とした葉をつけているものも多くあります。
よく見てみると、いました 害虫 テントウムシダマシの幼虫です。
こいつが葉を食いつくし枯れたように見えていたのでした。
 < テントウムシダマシ >(ニジュウヤホシテントウ)
黒い斑が28あるテントウムシで、成虫、幼虫とも葉を食べます。葉裏から葉肉を食べて、さざ波のような模様に食害します。葉の食害が進むと薬は褐色に枯れ、その後茎や果実
の皮も食害します。成虫は6~7mほどの大ききで、やや大きめのオオニジュウヤホシテ
ントウと、ぞれより小さなニジュウヤホシテントウがあります。オオニジュウヤホシテントウは、おもに関東地方より北の寒い地方に分布し、年1~2回発生し ます。ニジュウヤホシテントウは関東地方より南に分布し、年2~3回、6月、8~9月に成虫が発生します。越冬した成虫は4月頃現れ、ジャガイモなどにつ き、その後ナスなどほかの植物に移ります。
最近は新しい畑の開拓が第一優先だったので、
現在のジャガイモ畑にはあまり注意がいっていませんでした。
食害にあったジャガイモは、これ以上成長は望めないでしょうから、
そろそろ収穫を始めなければなりません。
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